Tableau #Makeover Monday wk30 Bermuda Population Growth

This week’s Makeover Monday Challenge theme is Bermuda Population Growth.
It’s a cool infographics and a human shape describes 1,000 people.
I used the simple composite bar chart.

今週のお題はバミューダの国勢調査を元にした人口増加を表したインフォグラフィックス。
イラストレーターとかで良く作る絵/アイコンで数量を表すパターンのヤツです。
僕はシンプルな積み上げ棒グラフを使いました。

I tried to combine “live birth”, “death”, “marrige” and “devorce” but they didn’t work well.
I think the span and the amount are both quite different from ones of population data even if I use the double axis.
( Population data begin from 1911 but the others 199x. )
So I decided to describe only population growth and its fraction of male and female, just like the original infographics.

他に出生数、死者数、婚姻数、離婚数等のデータもあったので組み合わせると人口推移の理由を類推出来るかと思ったのですが、結論、微々たるもので影響なしと判断しました。( ∴ほぼ移住して来た?)
グラフ上の組み合わせも上手くいきませんでした。数が違い過ぎるのは第二軸を使えば解決出来ますが、データの期間が全然違い、、、(国勢調査の人口データは 100年前の 1911年からありますが、その他はつい最近の 1990年代からしかありませんでした)
という訳でオリジナル同様人口推移とその中の男女比のみを表現することとしました。

This week’s TIPS : Composite bar chart 今週の Tips 積み上げ棒グラフ

I don’t understand the relationship between the original data source’s structure and Tableau completely yet. So sometimes I can make composite bar charts with no difficulties, but this time I struggled a little.

まだデータソースのデータ構造とタブローの関係を完璧には理解出来ている訳ではないので、概ね積み上げ棒グラフを作るのに問題はないのですが、今回はちょっと手順を踏みました。

1  There are two graphs of male and female up and down.

スクリーンショット 2016-07-25 23.34.08

1 まずは男女それぞれのグラフが上下に


2 I dropped the male axis into female axis. Then they overrode into one composite bar chart.
Or drag the measure value into the row and remove the unavailable measure value.

スクリーンショット 2016-07-25 23.42.50

2 続いて先ほどの男女に分かれていた片方の軸をもう片方にドラッグすると、上図のように積み上げ棒グラフになります。
あるいは丸っとメジャーバリューを行にドラッグした後に使わないメジャーバリューを取り除くという方法でも可です。


3 Remove themeasure name from row. And drug the measure name  into color at last.

スクリーンショット 2016-07-25 23.49.03

3 行からメジャーネームを取り除き、最後に メジャーネーム にドラッグすれば出来上がり♬

One more thing : string YEAR to the YEAR of date オマケ:文字列の年を日付の年に変換

As a result, I didn’t use this, but one more TIP.
Tableau don’t reckon YYYY like 1910 as the year part of date. So if you simply transfer the data type of”Abc Year”  to calendar date, Tableau reckon the YYYY just a serial value. ( So it turns 1905 )

  1. Change the data type form number (integer) to string
  2. Use the Dateparse fomula
    DATEPARSE(‘yyyy’, [Year] ) that’s all 😀

スクリーンショット 2016-07-26 0.04.21

もう一つオマケで、今回結局使わなかったのですが、
今回の元データの年は 1911 等「年」の部分の yyyy のみでの表記でした。
この場合、タブローはこれを日付型の年と判断せず、単なる整数と判断します。
∴これを単純に日付型にデータ型を変更すると元の数字をシリアル値としてみなして変換します。(そうすると 1905年とかになります)
これを回避して普通の日付型の年とするには、

  1. まずデータ型を**数値(整数)**から**文字列**にする
  2. Dateparse 関数を使う DATEPARSE(‘yyyy’, [Year] )

OK, let’s get back to Viz  😀
I like this cool color scheme ♬
And I added the reference line at the value of the beginning year, 1911.
The population of 2011 is more than three times as 1911’s.

And I added the icons of male and female.
They belong illust-ya-san.

さて、最後にまた Viz に戻りまして、
そんな訳でとてもシンプルな Viz になりましたが配色がとてもクールですね。
今回は皆さんこういうカラースキームが多かったです。バミューダの美しい海をイメージしているんでしょうね。

それから、お馴染みのみんな大好きいらすとやさんのイラストを使わせていただきました。かわええ♬

 


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