CASIO Edifice EQB-900TR ②トロロッソホンダ限定モデル 美麗デザインに心奪われる!

Part 1 では購入に至った経緯や購入方法とワンプッシュ三つ折れ式中留の外し方、ヨドバシカメラでのベルト詰めについて書きました。

F1速報 EQB-900TR 広告

 

CASIO EDIFICE EQB-900TR 
Part 1 購入編

 

 

続いていよいよ EQB-900TR の美しさについてご紹介したいと思います。
大きさ、形、デザイン、配色、そして立体的造形美と針の動き等々、、、
これら全てが美しい (・∀・)!!

スマートフォンリンク機種で最小サイズの EDIFICE

購入編で書いたように元々僕はアクセサリー類や腕時計を身に付けるのはニガテでした。なるべく裸に近い方が良いので腕時計も重かったりゴツかったりブ厚かったりは今でも苦手です。

かと言って小さ過ぎると今度は視認性が落ちる、、、
もっとあられもない言い方をするとそんなに視力も良くないし年相応に色々見えづらくなってるし。。
実際以前購入した Baby-G はデジタル表示部分で読めないところがあった。

エディフィスは奇跡的に僕にピッタリなサイズでした
エディフィスのスマートフォンリンク機能搭載モデルの中で最もコンパクトとのことで一般的な男性用のメタルウォッチの中でもキモチ小さめな印象。
大きさ・重さ・厚さ、ちょうどいい。
これ以上大きいくて重いと厳しい。程良い大きさ。
それでいて充分な視認性。

そもそも針時計でデジタル表示はなく、カレンダー日付部分だけが文字(数字)で他は全てインジケーターを読み取る方式だからそれほど読み取りが難しいところはなかったけれど、中の表示・文字も小さな文字ながらくっきりクリアでしっかり読める。

腕にはめたところ

腕にはめるとこんなカンジ↑ ちなみに身長 170cm で腕の長さ・太さも標準的だと思います。

これこそが EQB-900TR たる所以の独特なカラーリング


この配色、本当にユニークですよね。
Toro Rosso Honda のファンならひと目で分かりますが、スクーデリア・トロ・ロッソの F1 マシン STR13 の配色です。

Toro Rosso Honda STR13

話ちょっと逸れますが、STR13 のフロントノーズ、先端のホンダの H エンブレムの奥に EDIFICE CASIO のロゴ (・∀・)!!

フロントノーズのホンダと CASIO EDIFICE のロゴ

たまりません❗

という訳でベースのメタリックな紺色がまず腕時計では滅多に見ないユニークさ。HONDA の最近の塗装で言うところのブリリアントスポーティブルー・メタリックというヤツですね。
これをベースに赤・白・シルバーが使われています。

ベースの紺ですが広告やウェブサイトでの表示は現物よりも明るく色も薄い青という印象です。実物はもっと深みのあるメタリックな青紺です。
外側のタキメーター部分は更に青味と明るさが減って紺色に近いです。

長針・短針のマットな白も珍しいですね。
この周囲を回る秒針の赤が熱い! Honda の Type R に冠される赤バッヂを想起させます。

内部のインジケーターはシルバー。この中で 2時から 8時の半周・半円に赤が配されているのもデザイン的にクール
最後に外側・側面にも更に意匠が施されており。。
正面からしか見ていないと気付かない部分で、広告やウェブサイトの写真だけでは分からないのですが、、

側面

タキメーターの下部分はぐるりと一周明るいメタリックな赤で彩られています。
心憎い演出! 芸が細かい。
もうこれでもか!というデザイン美の応酬でタマりません。まさに宝石のよう。

現物の立体感はとてもクール

これも宣伝写真を見ただけでは分からなかったのですが、現物を斜め上や横から見るととても立体的です。

立体的な内部

一番底はメタリックブルーのベースですがその上に、シルバーの 5分刻みのインデックスや基本のカレンダーモードの曜日表示・デュアルタイム/ワールドタイムの外周・タフソーラー充電インジケーター・スマートフォンリンク Bluetooth 接続インジケーターの厚みが 1mm 位あります。
同じレベルで曜日インジケーターとワールドタイムの針があります
その上に短針、長針。一番トップレベルで赤い秒針が時を刻みます。
ケース内部は見た感じ 3~4mm 程の高さ・厚みがあり、二次元の写真では分からなかった造形美もあって意外でした。

静的なデザイン・カラーリングの美しさに加えて機能的な針の動きの美しさ・楽しさ

これも全然期待していなかったのですが、針の動きが素晴らしい機能美!
スマートフォンとリンクさせる時タフソーラーの充電量の確認時には秒針がインジケーターとなり然るべき目盛りを指すのですがこのシンプルな動きだけでも美しい。
加えてストップウォッチモードタイマーモードにした時にスタンバイ/Ready への動きもその時のワールドタイムの針位置に応じて逆回転で動いたりしてクール。
更にタイマーに至っては針が逆回転でカウントダウンしていくのでテンションが高まる!
極めつけはワールドタイムの都市変更ホームタイムとワールドタイムの入れ替え時。
メインの短針・長針とワールドタイムの短針・長針がそれぞれ独立してバラバラに異なるスピードで逆方向に動いたりしてこの動きの美しさはずっと見てられる。
最初はムダにグルグル動かしてずっと眺めてたw
加えてスマートフォンリンクスマートフォン/ iPhone の表示も連動して変化するのを見ると、「ミライ、ここまで来たか」と感動を覚えます。

アナログ表示の針時計の針の動きや表示方法にここまで創意工夫がされていて、これだけ奇抜というかユニークな動きが出来るって本当に驚異的。ビックリしました。素直に感動です。
この辺は動きの美しさなので写真・文章よりも是非動画をご覧下さい。

という訳でデザイン色的な美しさに惹かれて購入したのですが、針の動きの美しさ創意工夫に度肝を抜かれました。
そして、まったく期待していなかったのですが(多分、シンプルに時間だけ分かれば良いと思っていた)EQB-900TR は実は機能も 2018年のテクノロジーの最先端を行っていました。次のパート3 で紹介します。

パート3 近日公開


 

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