クルマで粗大ゴミ捨て:流山市クリーンセンター

という訳でもう使わなくなってしまい今後も使うつもりのないロードバイクや一輪車等を粗大ゴミとして処分しました。
僕のの住んでいる千葉県流山市の粗大ゴミの捨て方がとてもユニークなので紹介したいと思います。

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比較・参考として流山市に越してくる前に住んでいた東京都港区(お台場に住んでいた)の場合ですが、

  1. 区の担当部署に連絡して引き取り日時を予約
  2. 区の提携店舗で相応のゴミ処理券を購入
  3. 約束の日時・場所に券を貼った粗大ゴミを出す

という流れ・手続きでした。

流山市もこれに準ずる方法でもイケますが、もう一つユニークなのが自分でクルマでクリーンセンターに持ち込む方法です。

  1. クルマで粗大ゴミをクリーンセンターに持ち込み
  2. クルマごと重量を計測
  3. この時に免許証を提示して流山市在住であることを証明
  4. 粗大ゴミの内容を申告してそれに基づき行き先の案内(1番か 2番)を受ける
  5. クルマで指定の場所に行き粗大ゴミを廃棄
    (係員の方が受け取ってくれる)
  6. 再度クルマの重量計測を受け粗大ゴミの重量に応じた料金を支払い

取りに来て貰った方が手間も時間もかからないかもしれませんが、僕はクリーンセンターへの持ち込み方式が好きで流山に住むようになってからはもっぱらこの方法で粗大ゴミを出しています。
僕と同じようにこの方法が好きな人が結構いるようで人気があります。(後述)

今回捨てたのは、

  • ロードバイク
  • 一輪車
  • 勉強用のイス 2ケ

クルマに乗せて自分でクリーンセンターまで持ち込みます。

年末に捨てたかったのですが、電話すると

  • 非常に混んでいて 1.5時間待ち
  • 小銭をご用意下さい

とのことだったので断念して年が明けてから持ち込みました。
いつもそんなに待たないけど今回は数台並んでいた。

1番 2番の行き先指定ですが、ずっと繁閑等に応じて振り分けられているのかと思っていたけど、どうやら

  • 1 粗大ゴミ・燃やせないゴミ
  • 2 燃やせるゴミ

と別れているモヨウ。ビデオ撮っていたんだけど、そんな掲示がしてあった。

この 1番・2番の分岐がどこか分からずいつもキョドってしまうけど、スロープをのぼるところまでは一緒でその先で別れます。

一連の流れを 3分半程の動画にまとめましたので是非ご覧下さい ↓

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