レブリミット 6,800 rpm までキッチリ回りました (・∀・)!!

【前提条件】

  • GE8 Fit RS(後期) CVT + 7 Speed パドルシフト
  • 『S モード + パドルシフト』にてマニュアルドライブ

以前、「6800回転からがレッドゾーンのハズが、レブリミットまで回らず、6000回転でシフトアップしてしまう」という内容をポストした。
みんカラで同じ RS オーナーの先輩諸兄から沢山コメントを戴きました。
ありがとうございます (・∀・)イイ!!
結論は次の通りでした。

  • M1 → M2 だけは 6,000 rpm で自動シフトアップ
  • M2 以上はレブリミットの 6,800 rpm までキッチリ回って、シフトアップする

自分でも試してみました。
(このポストの写真はイメージです。
運転しながら写真撮れないので、、)

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先日、有休を取って都内に遊びに行った時に高速道路を使ったので試してみました。
とは言え基本的にずっと渋滞またはかなり詰まっていたので、あまり試せるチャンスはありませんでした。
そんな中で渋滞したジャンクションを抜けた後など一瞬前が開くと、、

  1. シフトレバーを 『S モード』に叩き込む
    (もしくは元々 S モード)
  2. 次の瞬間パドルシフトで M1 までシフトダウン
    (渋滞後など大抵 M1 まで落とせる。とにかくタコメーター見ながら落とせるだけ落とす)
  3. 同時に右足はアクセルを床まで踏みつける

M1 まで落とすと、1秒と経たずスグに 5,000回転超。
次の瞬間、M1 のレブリミット 6,000回転に達し、M2 にシフトアップ。
ここまでは今まで通り。
M2 でアクセル全開 / ベタ踏みを続けると、、

 

 

おおぅ、キッチリ 6,800回転まで回るぅぅぅ!!!

 

イエッスッ!!!
(・∀・)イイ!!

 

 

 

で、M3 にシフトアップ。

今日はこれ以上は試せなかったケド、M3 以上も同じ体だろう。
ってか混んでいなくてもこれ以上やるとスグに法定速度を超えてしまうので、、w


という訳で慣らし運転完了後、時々ブン回して楽しんでいます。
パドルシフトも L15A i-VTEC エンジンもクイックでレスポンスが良くてスゴく楽しい 😀

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そして、7 スピード・パドルシフトですが、、
最初は MT 復活ならず、残念な気持ちもありました。。
でも、このパドルシフトの「カチカチッ」 と小気味の良いシフトチェンジも気に入ってきました~
(・∀・)!!
なんと言っても反応が超クイックかつスムーズ。
変速ショックも一切なくて快適 😀
何段かシフトダウンする時でもスゴく素早い (・∀・)!!

詰まるところシフトチェンジの目的って 目的の・希望のエンジン回転数にする だからクラッチ式の MT だろうがパドルシフトだろうが同じと言えば同じ。

そんな中、MT は左足でクラッチを踏みつけ、左手でシフトレバーを動かしてシフトチェンジし、シフトダウンの時は右足でブリッピングもして、場合によってはダブルクラッチやヒール&トゥっていう全身を使った操作感や車との一体感が楽しい。

一方パドルシフトは素早さと気軽さ
特にこのクイック感が、吹け上がりの軽くて素速いエンジンとも相まって楽しい :D
「スピード」をとことん突き詰めていったのがレーシングマシンであり、その頂上に立つのがフォーミュラーカーの中でも F1 。
この辺はもう以前から軒並みパドルシフトなのも頷ける。

もう一点パドルシフトにして副次的に得られたメリットが、、

以前乗っていた MT の CR-X デルソルの時って、なぜか 1速をあまり使わなかった。
(シフトダウン時に 1速までは落とさなかった)
よっぽど車速が遅くなければ、落として 2速まで。

それが今や容赦なくというか気軽に M1 まで落とす落とすw
この点、パドルシフトにして得られた意外なメリットだった♪

そんなこんなで、パドルシフトを使ったマニュアルシフトチェンジもクラッチ式 MT もどちらも楽しいと思います。
(・∀・)!!

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