FIT RS 7 Speed パドルシフト ~またまた筑波パープルラインへ

2/2 に納車された RS、1000km 走って慣らしも完了 😀
これまで封印してきた“S モード+7 スピード・パドルシフト”でのマニュアルライクな走りを解放しました♬
練習の為これ縛りとして、その間は逆に D モードは封印したりもしました。

やっぱりオモシロイですね~

エコドライブ』で 1000 rpm を下回らない範囲でサクサクシフトアップしていくと、割とスグに 50km/h ぐらいでも 7速(M7)まで上がっちゃいます。
これってホンマ物のクラッチ式 6MT でも同じ体なのだろうか?

マニュアルでシフトアップするよりも D モードの方が ECO

筑波山にパンスターズ彗星を見に行った際に行きは常磐道を使った。
ここでちょっと実験。
エコドライブ』で M7 まで上げ切った状態で試しに D モードにしてみた。
すると、さらに回転数下がった。

おお!

これはちょっと意外。
まぁ、S モードでパドルを使ったマニュアルシフトは基本はやっぱりスポーツモードなので D に比べれば回転数高いのかもしれない。
何せ D モードでパドルシフト使ってると、7 の次に『まぼろしの 7 の上』 という謎な超 7 速(!)が出て来るくらいだしw
また、この辺が 6MT よりも CVT の方がカタログ値の燃費も良い所以なのでしょう。

という訳で、結論、

エコドライブに徹するのなら、マニュアルでサクサクシフトアップしていくよりも D モードに任せた方が燃費は良い。

少なくてもエンジン回転数は低く抑えられる。
まぁ、言うほど変わらないかもしれないw
インフォメーションディスプレイの『平均燃費表示』を読んでる限りだとあまり違いが分からない。
とは言え長い距離でキッチリ比較した訳ではないので、少しずつの違いが積もり積もれば結構違ってくるかもしれない。
あと、以前 MT に乗っていた頃の感覚でサスガに 1000回転以下は厳しいでしょう と、それ以下には落とさないようにシフトダウンしていた。
(本物の MT だとエンストしてしまう)
もしかしたらもっと回転数落とせるのかもしれないね。
ちなみに許容範囲外になるとシフトインジケーターが点滅して自動的にシフトダウンするが、その前に手動でシフトダウンしていたので、どこまで落とせるかは不明。

 

ワインディングはやっぱりパドルを使ったマニュアルシフトがたのすぃ~ 😀

その後、筑波パープルラインへ。
前回、まだ慣らし中だったけど、辛抱たまらなくなり思わず来たった
D モードで 2000回転程度までに抑えましょう だとサスガにおもしろくなかった。
今回は前回とは打って変わって正反対。
超楽しかった (・∀・)!!

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一人で走りに来た訳ではなく、家族で天体観測に来たのでゆっくりまったり走ったけど、それでも 7 Speed パドルシフトを使ってマニュアルでシフトチェンジしながらのワインディングは超たのすぃ~
何なんだろう、この前回イマイチ楽しめなかったのとの違いw
今日は 2、3、4速を使ってシフトチェンジしながら走った♬
パドルシフトは「カチッ、カチッ」とキマって小気味良い (・∀・)イイ!!
気分は F1 レーサーw
シフトダウンの時もシフトアップの時もイヤな変速ショックは全然ない。
昔デルソルに乗っていた頃、加速時のシフトアップの際に、助手席のカミさんがよくカックンカックンなってたw
そういうのないっていう意味でも “家の車” としては CVT で良かったのかもしれない。
と思うコトにしているw

シフトダウン時、クラッチ式のマニュアルトランスミッション(MT)だとダブルクラッチとか、ブレーキングも伴う場合にはヒール&トゥ+ブリッピング(空吹かし)をして回転数を合わせなきゃいけない。
CVT+パドルシフトの場合はモチロン不要。
どういうメカニズムになっているのかは不明(これは興味ある)だけど、ヘンな変速ショックとかも出なくて快適かつクイック。
多分普通の人が MT でヒール&トゥするよりも素早いw

今回は登りのワインディングでも「パワー足りね~」ともたつくこともなく、思った通りのイメージ通りの走りが出来た。
i-VTEC の L15A エンジンは軽く吹け上がってレスポンスも良く、本当にキモチいい
フィットは車重が軽いので、レスポンスとパワーのバランスの良い L15A との組合せがスゴくマッチしている。
流す程度でも実におもしろい。
前回、「ヤベー、パープルライン、向いてないかも、、、」と思ったのからは掌を返すように、通いたくなったww

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ところでこの日のパープルライン、両端にパトカーが停まっていました。
「休日だからかな~??」とか思っていた。
実際、休日はいつもいるのだろうか?
最近、朝日峠展望公園の近くで放火と思しき山火事が何件か続いたとのことで、それもあって待機していたらしい。
梅まつり開催中の土曜日にもかかわらず車は少なめだった。
それでもパスさせてあげたユーノス・ロードスターとかは結構なスピードでパトの前を通って行ったけど、スルーw
「二輪車は終日通行禁止」とか言いつつバイクも何台か見た。
これもスルー。
あのパトカーは何のためにいたのだろう?

 

あれ?6000回転でシフトアップしちゃうの?? (´・ω・`)

という訳で、この前後、パドルシフトでの 7 Speed マニュアルシフトを練習しつつ楽しんでいます。

クラッチ式 MT の場合にはシフトアップが遅れてオーバーレブしてレッドゾーンに入ってしまうとホンダの場合には(どのメーカーも同じかな)燃料供給がストップする。
(けど、下手したらエンジンブローする)
逆にシフトダウンが遅れて回転数が下がり過ぎるとエンストしてしまう。

一方、CVT+パドルシフトはどちらの場合も車が自動的にシフトチェンジしてくれるので MT ほどのシビアさはない。
楽しさとどちらかを取るかになるかもしれないけど、状況によってはシフトチェンジを車に任せちゃった方が賢い場合もあるかもしれないね。

そんな中、ひとつ気になったことが、、、

RS の i-VTEC L15A のレブリミットは 6800回転。
パドルでシフトアップしようと思って右手の人差し指・中指をパドルにかけてスタンバりつつアクセルべた踏み、、、、

 

えッ??? 

 

6000 回転で勝手にシフトアップしちゃったよ~

 

(´・ω・`)

 

「マジかよ~」と思って何度か試すも、やっぱりキッチリ 6000 回転でシフトアップ、、、
そういう設定なんでしょう。

これは解せない、、、
残念だ~

L15A はカタログスペック上 6,600 回転で最高馬力 120ps を叩き出すことになっている。
実際、タコメーターは 6,800 rpm からレッドゾーンだ。

それなのに、それなのに~
6000 回転でシフトアップしちゃうとか残念すぐる。。

B16A なんか 9000 回転まで回るし、エスニ( S2000 )なんか 1万回転まで回ったと思う。
ただでさえレブリミットが低い L15A なんだから、S モードでパドルシフト使っている時は、せめてそこまで回ろうず、、、

まぁ、当然安全マージン取ってるんだろうけど、かなり残念。
今度ディーラーに聞いてみよう。


追記:真相判明しました。
1速のみ 6,000rpm で 2速にシフトアップします。
2速以降はキッチリレブリミット 6,800回転まで回ってからシフトアップします。


そして、レブまで引っ張ってシフトアップするのなら、シフトアップは RS に任せた方が良いと思う。
理由は以下 2点。

  1. どんなに引っ張っても結局そこでシフトアップしてしまうので。
  2. パドルでのマニュアルシフトアップが“一瞬”遅れる場合、2段上がってしまいエンジン回転数が相当落ちてしまう。

更に練習を積んで使いこなせるようになりたいと思います。
(`・ω・´)キリッ

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