福井晴敏見たった @ ガンダム UC ep6

ガンダムを好きじゃない女性や一部男子でも福井晴敏なら知っているだろう。
福井晴敏は知らなくてもその作品なら知っているだろう。

  • 亡国のイージス
  • 終戦のローレライ
  • 戦国自衛隊1549
  • 機動戦士ガンダム UC (ユニコーン)

等、映画にもなっている。

ガンダム UC のエピソード 6 「宇宙(そら)と地球(ほし)と」を上映最終日に見に行ったら、期せずして福井晴敏が来ていた。
けど、あまり嬉しい初目撃ではなかった、、、

ガンダムユニコーンは毎回この辺では新宿のピカデリーか六本木ヒルズの TOHO シネマズのどちらかでしか上映されない。
今回は六本木ヒルズのみらしい。
(毎回ここで見ているのであまり関係なかった)
時間も毎回遅いので仕事終わって少しまったりしてからでちょうど良かったのだが、今回はナゼか 19時~と早くて困ったが何とか調整して間に合わせた。
実際にはちょっと間に合わなかった。

12号線 aka 都営大江戸線麻布十番で降りて地上へ向う途中にマックの広告が出ていたので軽くテイクアウト。
途中にあるマルエツでビールをと思ったら酒取り扱ってなかった。。。
(´・ω・`)

いつもの TOHO シネマズ六本木ヒルズに到着すると事前にネットで予約しておいたチケットを発券。
数日前に上映時間を調べようと思ったら「残席僅少」とのことで、慌てて確保したのだ。
「金曜日だし最終日だから混んでいるのかな」程度にしか思っていなかったんだけど、実は他に理由があった。。。

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トイレを済ませて生ビール(大)を買ってシアター 5 に入ろうとすると中からアナウンスに続いて盛大な拍手が聞こえた。

「最終日だし舞台挨拶かな?」と思ったがどうも様子が違う。。

そんな中、「ストーリーの福井晴敏です」と自己紹介。
おお、福井晴敏!!! 初めて見た!

結構背が高くて大柄。
長髪で意外と若い。
小説家というよりもロック好きの大人的な外見だった。

結局、DVD 特典用のオーディオコメンタリーの録音 と判明。

 

 

 

聞いてないよ~

正直、要らね~

 

福井晴敏は大好きだし、見られて嬉しいけど、ユニコーンガンダムは別に普通に作品として楽しみたい。。
(´・ω・`)
原作の福井晴敏の他には監督、脚本家、プロデューサー等そうそうたる面々だったらしいのだがそっち方面にはあまり興味がないので知らないし嬉しくもなかった。

結局、作品が始まっても作品の音 3 に対してコメンタリーが 7 くらいで、相当注意力・集中力が必要だったし、セリフが聞き取れない部分も少なくなかった、、、

これはチケット販売 / ネット予約の段階でちゃんとした案内が欲しかったなぁ~
もっとも、昨日・一昨日は他に用事があったし、それより前に見に行くような計画性・用意周到さも持ち合わせていないので、結局はこの回にせざるを得なかったかもしれないケド、、、
(今見るとユニコーンのサイトには記載があるけど、TOHO シネマズのサイトでは案内がなかった)

という訳で普通の映画鑑賞としては嬉しくないことになってしまったケド、福井晴敏はマジで大好き 😀

最近ではビジネス書しか読まなくなってしまった。
∵ハマっちゃうとそれだけしかしなくなり困るので。
けど、本来はエンターテインメント作品の読書は大好き。

一番好きなのはフレデリック・フォーサイス
トライアスロン始めたものフォーサイスの「アヴェンジャー」(アヴェンジャーズじゃない)でのトライアスロンの描写がクールだったから♬
(・∀・)!!
国内では以前は落合信彦が好きだった。
(年齢がバレるw
その後を継いだのが福井晴敏
大作が多いので作品数としては少ない。
だから“映画化率”はかなり高い。
実際エンターテインメントとしてスゴくおもしろいしね。

という訳で、映画館を出ると、ちょっと複雑な気分でギーロッポンを後にした。


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