新緑の筑波山ドライブ&ハイキング♬

っつー訳で、絶賛夢の 14連休中なのですが、近場でお出かけする以外には何も遠出の予定等なし、、
(´・ω・`)
朝ゴハンなど食べつつ、みんカラ(車に特化した SNS)を眺めていると、北本自然観察公園の紹介エントリーがステキだった。
アウトドア系大好きなのでこういうのにめっぽう弱いw
「おほ〜、大宮の上の方か〜 ←
行ってみようかな〜♬」

っつーか一般道で 1時間半だったら筑波山行った方が良いか?
本物の山だし ←

という訳で久々筑波山へ (・∀・)!!


今日はちょっと奮発して常磐道で (・∀・)!!
ただし、ちょい節約で、いつもの土浦北 IC ではなくて、以前ナビに勧められた谷田部で降ります。

  • 柏〜谷田部 750円
  • 柏〜土浦北 1000円

谷田部と谷和原がなかなか区別出来なくてね〜 ←

スクリーンショット 2013-05-03 7.45.03

 

ホンダの純正のナビはちゃんと学習していて、今日は土浦北 IC で降りるルートを提示してくる。
で、ここからがバカなんだけど、谷田部で降りた後で何かヘンなルートをガイドしてくるなぁと思ったら、また常磐道に戻そう・乗せようとしてた、、
わざわざ料金所通って降りてんのにまた戻んないっつーの、、、

ここで軽くロスした後でサイエンス大通りを北上。
片側 3車線もあってメチャメチャ走り易い (・∀・)!!
研究学園で TX の線路をくぐると、御馴染みイーアスの先にウワサの COSTCO つくば倉庫店があった。
外観はもう出来てるっぽいけど、まだオープンしてなくて、この夏オープンだとか。

その後、学園西大通りに合流。
やはり 2車線あるし大きな街路樹に囲まれ緑のトンネルを走れるので気持ちが良い。

学園東大通りを横切ると「つくば学園都市」という雰囲気から「のどかな筑波山麓」の雰囲気へ。
小田城とか御馴染みの地名はありつつも、いつもと違うアプローチに「パープルライン、この道で良いのかなぁ?」と不安になりながら走った。
ナビは住所で「茨城県土浦市小野」でザックリとしか入れていなかったけど、結果的に正解だった。
いつものパープルラインへのアプローチにあるピンク色のコンビニに到着。

ここまで来てしまうとお弁当を購入出来ないので、土浦北 IC 近くのミニップまで戻った。

今後もこのルートを使いたいが、そうすると筑波山麓セクションに入る前につくば研究学園都市セクションで買い物の必要あり だ。

今日も気持ちの良いワインディング、筑波パープルライン

RS が納車されて 2月にスグに来たパープルラインは路肩にまだ雪が残っていてイマイチだったけど、今日は新緑の中を走れて、ホント、最高だ (・∀・)!!
ゴールデンウィークとは言えカレンダー的には平日なので空いていて往路は快適だった。
朝日峠展望公園駐車場も停まらずにパスしてパープルラインのキモチいいセクションへ。
他の車が殆どいなかったので全然引っかからなかったし、すぐにパスさせて貰えたり。

Sモードでパドルシフトを使い、M3 を中心にキモチ良く走った。
イヤ〜、もう顔がにニヤけるにやけるww
最初から「今日は筑波山に行く」と予定しておいて朝から来て、タップリ時間取ってパープルラインも何往復か出来たらクールだったな。

パンスターズ彗星を見た子授け地蔵もパスして風返し峠も直進、真っ直ぐつつじヶ丘の駐車場へ停めた。

筑波山ハイキング 〜迎場コース

つつじヶ丘駐車場もそう混んではいなかった。
サスガに最も良い季節、ハイカーがチラホラ。
DSC_0070

トレッキングシューズに履き替え、装備を整えたらスタート (・∀・)!!
今日はピーク ーー女体山・男体山ーー は目指さず、つつじヶ丘筑波山神社、筑波山中腹の拠点同士を結ぶ比較的楽チンな「迎場コース」を歩きます。
筑波山は何度も歩いているけれど、このコースは初めてかな。。

DSC_0008

ルート つつじヶ丘〜酒迎場分岐 距離 約1.6km
標高差 約190m 所要時間 登り40分/下り35分

スクリーンショット 2013-05-03 14.42.41

スタートするとすぐにロープウェイの下をくぐる。
ちょうどロープウェイが通った。

DSC_0009

 

どうやらこういう↓ コンクリート状の階段が続くらしく、ちょっとガッカリ、、、
オレ達アウトドア好き・山好きは土の上を歩きたいのだ (´・ω・`)

DSC_0013

もう一つこのコースのイマイチな点は、木がほとんどモミとかスギ、ヒノキといった針葉樹という点。。。

さて、今日は走らないけれども、トレラン(トレイルランニング)のコースとしてイケるかなぁというのもチェックしたかった。
筑波山やお隣の宝篋山(ほうきょうさん)で今のところトレランに適したコースを探せていないんだけど、標高差の少ない中腹同士を結ぶこのコースならどうだろう?と思った次第。

結論としては、使えないな という判断。
意外と標高差があるというか、ある程度フラットで走りやすい部分はコース中 1/4〜1/3 程度しかない。
もともと短いコースということもあり、トレランのコースとしてはちょっと厳しいかな。。

オレの中で最強のトレイルランニングのコースは「高尾山〜陣場山」
途中、城山・景信山等いくつかのピークを結ぶ尾根道のロングトレイル。
コースもほぼフラットで走り易い。
こういうコースが筑波山周辺であったら良いんだけど、、

なんてなコト言いつつ、結構疲れた、、w
つつじヶ丘からは基本的に下りで楽なハズなのだが、、、
お腹減ったからかなw

メインのルートではない為、あまりハイカーも歩かない。
今日も道中遭ったのは数組だけだった。

このコースは途中、酒迎場で白雲橋コースと合流する。
こちらは女体山へのコースとあって、ハイカーもぼちぼちいた。

ようやく筑波山神社に到着。
小一時間程。
意外とかかったし、正直疲れた、、w

筑波山神社の裏手でお弁当 (・∀・)!!
さっきミニップで買って来たヤツね

DSC_0016

蕎麦と唐揚げ串、明太マヨおにぎりに家から持って来た「お〜い、お茶」
山を歩いた後でこういうところで食べると美味しい♬

お腹が一杯になったところで、神社内で写真撮影。

DSC_0024 DSC_0026

本日の装備↓

DSC_0017

このぐらいの時間、難易度なら別にカメラバッグ持っても苦ではなかったけど、今後もコンスタントにハイキングしたり、また本格的にトレランを続けるとなると、ちょっと考えなくちゃだな。

DSC_0019

自分撮り楽し過ぎワロタw

しかし、絶好の天気・陽気でした♬

DSC_0028

筑波山神社

DSC_0033

神社に下りてみました。

DSC_0036

DSC_0040

このデカい鈴?は何だろう?

DSC_0041

お約束の狛犬↑

DSC_0042

ちょっと遅目のシャッタースピードで撮ってみた↓

DSC_0044

DSC_0048

さて、じゃあまた戻りましょう。
これももっと時間があればケーブルカーか歩きで御幸ヶ原まで登るとか、白雲橋コースに入って女体山まで登るとかしてからつつじヶ丘まで下るとかしたら丸一日タップリ筑波山を堪能出来ただろう。

生憎もう 15時も回っていたのでさっきの迎場コースをサクっと戻る。

DSC_0053

登山道入口。
往路も振り返れば女体山が見えていたのだ。

DSC_0058

天気も良くて(この写真には写っていないケド)遠くの高層ビル群まで見えました。

帰りの方が楽だったかな。
登り基調なんだけど、このコースは基本的にゆるやかだし、お腹もいっぱいになったしw

と言いつつ 30分程歩くと途中で休憩 (・∀・)!!

DSC_0060

帰りは時間的にも短く感じました♬

DSC_0063

つつじヶ丘に戻ると、愛車 RS も撮影してみた ↓

DSC_0071

サンシェードは外さないとね、、、

DSC_0076

ってか、そもそもそんなに混んでなかったんだし、停める場所考えて RS なめの筑波山的な写真を撮れば良かったじゃん!
(´・ω・`)

登山口に近いところに置いちゃうあたりが、まだまだ、、、

帰りのパープルラインも楽しみだったんだけど、スゲー遅い SM-なんとか に引っかかってしまって残念なカンジになってしまった、、、
遅いんだったらサクっとパスさせてくれればいいのに、無理にガンバっちゃって、、
(´・ω・`)
かと言ってパープルラインだし、センターライン黄色だし無理して追い抜くのもカンジ悪いしね、、、
ここぞってところはセンターにポールが立ってて追い越し出来ない造りにしてあるんだよね〜。。。


という訳で急に思い立って行った割には短時間でも充分楽しめたのは、サスガ筑波山
(・∀・)!!
これちゃんと予定・計画して行ったらワインディング、ハイキング、写真撮影等々盛り沢山に楽しめたコトでしょう。。

今度やろう (・∀・)!!

■ 費用

  • 常磐道 750円 × 2 = 1500円
  • ガソリン(141km、燃費 15.5km/ℓ、@143円の概算)1300円
  • つつじヶ丘駐車場 500円
  • お弁当:ミニップ 515円
  • 合計 3815円