フィット RS インプレッション 抜群の高速安定性

先日国営ひたち海浜公園に遊びに行った帰りに北関東自動車道 / 東水戸道路と常磐道を使った。
その時に感じたこと。


ひたち海浜公園からの帰り道、すぐに北関東自動車道 / 東水戸道路こ入る。
ここはもうホントに車も少なくてスイスイスーだった。

友部 JCT で左に折れて常磐道へ。
サスガに車の台数は多くなった。
時にスイスイいきつつ、時にちょっと詰まりつつ。

しかし、快適だったし、フィット RS の運転は楽しかった。
(往路の一般道がトロトロとだいぶ時間がかかったので 10割増しでそう感じたw)
今日も RS スゲーなーと思ったんだけど、常磐道に入ってからは車も多くて混んできたので基本的に D モードで走った。


前のおベンツが遅い車を駆逐して前が空いたりした時など、D モードのままアクセルをちょっと踏み増すだけでおベンツに遅れることなく、離れることなく、フツーに余裕でついて行ける。
ちょっとビックリだった (・∀・)イイ!!

コレが以前の GD1 フィットだと S モードにシフトダウンしてアクセルを床までベタ踏み全開してガンバらなきゃならなかったケド。

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イメージ←

それより前、北関東自動車道区間もスゴかった :D
更に空いていたのでおベンツさんなんか「ヒャホーイ」ってなカンジだったけど、RS に搭載されている i-VTEC L15A エンジンはこのぐらいのところだったら(長~いストレートのあるサーキットでもなければ)全く遜色ない。
カタログスペック上の馬力などはおベンツなどの半分程度だろう。
(NA でターボも付いていない。(ターボは好きではない))
でも、余裕♪

そしてこのエンジンパワーを活かし切って受け止めるボディ剛性と足回りのスタビリティから来る高速安定性!
これ以上は本来公道の範疇を超えてサーキットの領域になるけど、一体全体最高速度何 km/h 出るんだろう?
まだまだイケるカンジだ (行かないけど)。


で、気になったので RS の最高速度をググッてみたw

オフィシャルなソースはなかった←
あと新型 RS がリリースされて 2年半経つけど、何故か前期 RS の記述しか見当たらなかった。
RS はマイナーチェンジ前後でハッキリ趣きが異なり、前期は文字通りの Road Sailing、後期はシビック RS リスペクトのカリッカリの仕上がり。
結局次のような結論らしい。

  • ノーマルな状態ではリミッターが当たってしまうので、ぬゆわkm/h 前後で頭打ち。
  • 実力的には ふわわ km/h ほど。

という訳で、そりゃまだまだイケるカンジな訳だ 😀
この辺はもうある程度の長さのストレートのあるサーキットじゃないと確認できないね~
後期 GE8 だとどこまで出るのだろうか??

??


今回感じたのは、「エンジンパワー」だけじゃない、ボディ剛性や足回り、スタビリティ等トータル性能が重要なんだなということ。

エンジンパワーだけだったら、以前乗っていた CR-X del sol の B16A は 170 ps
RS の L15A は 120 馬力だから全然違う。
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ところが、高速域の高速安定性は RS の方が遥かに高い。
ウチのデルソルはトランストップ(電動開閉ルーフ)だったので 2シーターの割には車重が重く 1.1トンあった。。。
1992年のデビューだから、もう 20年も前の車だ。
ボディ剛性、スタビリティという点では正直 RS と比べちゃうとフニャフニャだった。
あまり速い高速域だともう踏んでいけなかった。。。

翻って RS のボディ剛性や足回り等スタビリティ性能は本当に素晴らしい。
ウチの RS の前の車 GD1 フィットやその他のグレードのフィット、同等車格の車に比べて、「ワンランクもツーランクも上」とかそういうレベルは超越していて、「違うカテゴリー」とか思った方が良い。


フィット RS は直線番長ではなく、どちらかというとワインディングが楽しいホットハッチだと思う。
それでも国内の高速道路程度ならば大排気量・高出力の 3ナンバーに遜色ないグランドツーリング性能の素晴らしさを実感した。