フィット RS 購入記 ~~ Why Fit ? Why RS ?

という訳で赤フィット号を買い換えることになりました。
で、ナゼにまた同じフィット?

∵ Fit RS をオレが知っていたから♫

「同じフィット」と言うと語弊があるかもしれない。
フィットと今のフィット RS は別物と考えた方が良いかもしれない。

最初にフィットに RS というグレードが登場したのは 2007年のフルモデルチェンジの際で当時は「Road Sailing」の意のスポーツグレード。
僕の目耳にも情報が入って来たので一応チェックしたけれども、これはピンと来なかった。

その後いつの間にか(実際には 2010年10月8日)行われたマイナーチェンジで RS は現行のモデルとなり、「準 Type R」と言っても良い大変貌を遂げていた。
僕も Honda ユーザーに送られてくる「Honda Magazine」で RS 開発記を読んで、「コレはスゴい!」と気になっていた。
(RS というグレードに関しては別途エントリを書きたいと思います)
RS で特に好きな点は以下の 3つ。

  1. 走り
  2. スタイリング
  3. もともとのフィットが持っている基本性能

1. 走り

僕らの最初の車 CR-X del sol に搭載されていた B16A VTEC エンジンは最高だった。
その後の赤フィットは VTEC ではなくなってしまったけど、今回再び VTEC に乗れることになりワクワクしている♫
1.5ℓ i-VTEC エンジンの叩き出すパワーとそれをロスなく走りに換えるボディ剛性、4輪ディスクブレーキのストッピングパワー etc…

2. スタイリング

現行 RS のスタイリングは相当いかつい。
最初からリアスポイラーを含むエアロパーツを身にまとい、16インチにインチアップされたタイヤには専用のアルミホイールが奢られ、VTEC の号砲をダイレクトに伝えるマフラー、、、
やる気マンマンだw

IMG_2076
写真はディーラーに展示してあったハイブリッドの RS
ガソリン車はフロントグリルの形状などが違います。

3. もともとのフィットが持っている基本性能

それでいて広くて使い勝手の良い室内空間、多彩なシートアレンジ、422ℓ のラゲッジルームは初代赤フィットの 382ℓ よりも 40ℓ も広い!


そんなこんなでホンダ、非ホンダかかわらず他を検討することすらなく、Fit RS 一択でした 😀
NSX が 2005年に生産終了となってから早 8年。。
2009年にはエスニ(S2000)もそれに倣った。
これより前、2006年にはインテグラ・タイプ R も姿を消し、その後を継いでいたシビック・タイプ R も昨年 2012年6月に国内向け販売を終了した。
という訳で、2013年現在ホンダでスポーティグレードを買おうとすると Fit RS 一択しかないのです。
まぁ、1000万円超の NSX なんて売ってても買えないケドねw
(ハイブリッドも選択肢に含めるなら、Fit RS ハイブリッドや CR-X の後継 CR-Z もありだが、これらは候補にならなかった。これについては別途エントリーを書く)

ところで、ホンダには金額だけで言うとオデッセイとかエリシオンみたいな RS よりも高額な車もある。
アコードだったら Type-S なんてのもある。
もし、無尽蔵にお金があったらこれらを選んだかっていうと、やっぱり選ばない。
趣き・性格が全然違うからね。
今はコンパクトな「ホットハッチ」が大好き♫

最後に誰かが言っていたオレも大好きな言葉を引用して〆たいと思います。

「後ろにカラのリアシートがあるなんて我慢ならない」

 


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