まだ慣らし運転中ですが、サイコー! ~Fit RS ファーストインプレッション

2/2(土)に納車されたフィット RS
まだ慣らし運転中なので基本的に 2000回転を超えないようにしている。
と言うか逆に通常の街乗りならば、1000回転台、1500回転までで充分足りてしまう♫
なんてパワフル!L15A i-VTEC
この回転数で充分トルクフル 😀
エグゾーストサウンドも静かなものだった。
ブン回さないとあのホンダ・ミュージックは奏でられないのだろうか??

納車翌日、都内の義母の家に行くので高速道路に乗った。
高速道路でさえ、急加速せずに高速巡航する範囲ならば 2000回転までで充分。
なんてパワフルで燃費が良いんだろう。

■ 2000回転超で本気を出す i-VTEC

ちょっと回してみよう♫

2000回転を超えると、とたんにあのカタログでも謳われている迫力のあるエグゾーストサウンド、いわゆるホンダミュージックが炸裂!
同時に背中をバックシートに押し付けられるレベルの加速感♫

本気出すとスゴいな、RS!

この慣らし運転期間中も数回だけ高回転まで回してみたけど、その途端に超パワフル!
たちまち、楽しい~楽しい~!!
自然に顔がニヤけるw

■ ブレーキング/ストッピングパワーもボディ剛性も素晴らしい

あと別の日だけど、結構スピード出ているところから少し強めのブレーキングをする場面があったんだけど、止まるね~
これは未体験の別次元だった。

ボディの剛性感もまだ本気で感じるレベルで走ってはいないけれど、既にその片鱗は感じられる。
このボディの剛性感、どこかで感じたことあるなぁ~と思っていたんだけど、思い出した。
エスニ(S2000)だ。
エスニが出た時にディーラーで試乗させて貰ったアレだ。
あと、スバル・レガシィ B4
知り合いが持っていたのをちょっと運転させて貰ったんだけど、アレだ。

早く慣らしを完了したい。
早く封印を解いて、RS の全能力を解き放つ時が楽しみだ♫

■ エコドライブ時の燃費も素晴らしい♫

一方で、ECO ドライブに徹した時の燃費も素晴らしい。
2/4(月)仕事から帰って夜、慣らしってことで春日部市の(昔は庄和町だった)道の駅庄和まで行って来た。

行きは 16号、帰りは流山街道。
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夜で道も空いていたので、18km/ℓ をマーク♫
デルソルの頃はそもそもあまり燃費を気にすることがなかったが、まぁ一桁/ℓ 程度だったと思う。
先代の GD1 フィットもしまいには調子良くて 10km台前半くらいだった。
それに比べて普通に市街地を乗っていてリッター 18㌔は(・∀・)イイ!!

■ 流山街道はなんちゃってワインディングロード

この慣らし運転の時に通った流山街道がけっこうくねくねしてて楽しかった
今まではどちらかというと避けていて、16号か旧流山有料道路を使うことが多かったけど、その真ん中にある流山街道はプチワインディング気分が味わえて気に入った。
もちろん、市街地を走るフツーの一般道だからスピードもあまり出せない。
それでも真っ直ぐな道よりも、面白い (・∀・)!!

後日、流山街道で関宿まで行って来た♬
夜も遅くなって来ると車も少なくてホント、快適で楽しい (・∀・)!!
この時の燃費はリッター 19.5km と 20km に迫る勢いだった。
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■ パドルシフトを使えッ!

加速/パワーが欲しい時やエンジンブレーキが必要な時に、ついついこれまでのクセで Sモードにシフトしてしまっていたんだけど、RS ならパドルを使えば良かったw
まだ慣らし運転中なので 『Sモード+パドルシフト』 の本格的マニュアルライクな使い方は封印しているけど、Dモードでパドルシフトを使うだけでも結構楽しい。
あと、地味にステアリングから手を離さなくて良いのでレスポンスが素早くなる。

Dモードでパドルシフトでシフトダウンする分には燃費優先のエコドライブが基本なのは変わらない。
シフトダウンして 3000回転位まで回してもアクセル開度が一定だったり戻したりするとスグに一時的マニュアルモードは解除されて自動的に Dモードに復帰する。
(ウラでシフトアップしているイメージ)
一方、シフトダウンしつつアクセル全開を保つときっちりレブリミットまで回る
(と思われるw 慣らし中なので 6000回転まででやめた)
この時のサウンドやパワー感、加速感はスゴいの一言!!
そこにシビれる!あこがれるゥ!

という訳で、通常 Dモードを基本にしていても、本気出したい瞬間本領発揮出来る楽しさ/素晴らしさが RS にはある。

(ただし Dモードはあくまでも ECO ドライブ優先・燃費優先なので 1段落とし・2弾落とし程度だとレスポンス遅い時がある。
素早いレスポンスが欲しければタコメーター見ながら落とせるだけ落とすべし)

ちょっとやってみただけなのでまだ分からないけれど、以前の VTEC のような、「あッ、ここでハイカムに切り替わったな」というようなあからさまな音とパワーの切り替わりは分からない。
以前の VTEC は決まった閾値/スレッショルドを境にしてハイカムとローカムで全く性格が異なった。
それに対して今の i-VTEC は明確な境目はなく、滑らかなカンジと思われる。
この辺は慣らしが終わってからおいおい♬

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